広島中心の食べ歩き日記


by ririta13kg
ワインラバーの夢、ロマネコンティを飲む会。
フンパツしました!

本日のメニュー

①一口のオードブル三種盛り合わせ
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ハマグリ香草パン粉焼き、豚のテリーヌのフロマージュ仕立て、グルユイヌ(カエルです)のソテー。にんにくとパセリのピューレ添え

②オマール海老のサラダ(シェーブルチーズとパパイヤ添え)
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③フォアグラのポアレ(チェリーの甘酸っぱいソース添え)
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④めばるのローストのアスパラソヴァージュ添え(めばるとハマグリのジューのソース)
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⑤イベリコ豚のロースト(バルサミコと蜂蜜風味のポルト酒ソース)フランス産きのこ添え
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⑥チーズ

⑦デザート盛り合わせ
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胡麻のプリン、ベイクドチーズケーキ、ミルクプリン(パンナコッタ?)フルーツ添え

ワイン:
クリスタル95:ルイ・ロデレール・
シャブリ・グランクリュ・プーグロ00:ドメーヌWフェーヴル
ピュリニー・モンラッシェ・フォラティエール99:ドメーヌ・ドヴネィ
ムルソー71:ドメーヌ・ポチネ・アンボー
パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー02
ロマネコンティ00:DRC
エシェゾー00:DRC
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グランクリュ・エシェゾー01:ドメーヌ・アンヌ・フランソワーズ・グロ
ヴォーヌ・ロマネ・1er・クロ・デ・レア94:ドメーヌ・ジャン・グロ
ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・クロ・デ・コルヴェ00:ドメーヌ・プリューレ・ロック
ラトリシエール・シャンベルタン92:ルモワスネ
シャトー フィジャック75
シャトー カロン・セギュール86
シャトー アンジェラス93

料理について:
 最近フレンチを食べに行くということがなくなり、もっぱらイタリアンだったのでちょっと新鮮な感じでした。
 月並みですが、一番印象に残ったのは、フレンチの王道:フォアグラのソテーで、チェリーのソースがとてもようございました。総じてこのお店のソースは、しつこさとは縁遠く、実にフレッシュでバランスが良く、塩加減や酸味がちょうど良い。サラダのドレッシングにしても料理のソースにしても、素材を生かすソースなのが好印象でした。


■ラ・ミッション
■広島県広島市中区本通1-21 ダルニービル 1F
■082-244-5573
■11:30~14:30(L.O.) 17:30~21:30(L.O.) 水曜休

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# by ririta13kg | 2004-06-19 00:00 | ごはんの時間~仏

ヴィアーレ

本日のメニュー(ランチ)

前菜7種盛り合わせ
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プリモ①
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プリモ②
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セコンド①
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セコンド②
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ドルチェ
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■ヴィアーレ
■082-244-3069
■広島市中区大手町3-3-1 ホテルサンルート広島 15F
■11:30~15:00 17:00~22:00

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# by ririta13kg | 2003-09-14 00:00 | ごはんの時間~伊

さくらぐみ

本日のメニュー

先日、お盆で実家に帰った際、赤穂の「さくらぐみ」というピッツェリア・リストランテに行ってきた。この店はなんでも「真のナポリピッツァ協会」の加盟店ということで、現地で認定を受けたシェフに窯から材料まですべてイタリアから取り寄せいるという”本場ナポリ”にこだわった店・・・と「至福のナポリピッツァ:渡辺陽一さん著」で紹介されており、関西唯一の認定店(2002年5月時点)ということもありいつか行ってみたかった店のひとつである。

 土日祝日は予約出来ないということで、安全策をとって早めに出発し11時に店に到着しました。ところが、既に満杯です!、入り口にある予約表に名前と人数を記入しあとはひたすら順番を待つことにしました。この店はキャパシティの問題から、昼・晩ともに28組で予約を打ち切ってしまうのですが、なんと既にその時点で20組め位でした。恐るべし。さて、このままでいくとおおよその入店可能時刻は13:00。幸い近くにはかの「赤穂城跡」や「大石神社」、ちょっと足を伸ばせば「海浜公園」などがあり、時間をつぶすには絶好のロケーションなのが救いでした。

 さて、ようやく13:15ごろ店内に入り注文をおこないました。まずは、アンティパスト・ミスト(前菜盛り合わせ)がひとつ、やはりナポリピッツァの基本という事でマルゲリータ、もう一枚、4種類のチーズを味わえる(モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、パルメザン、リコッタだったかな?)クワットロ・フォルマッジをたのみました。さらにパスタとして、トマトベースのラグー・リコッタチーズがけをオーダーしました。そしてビール。へたなワインよりよっぽどピッツァに合います。流石にナポリ本格派だけあって、マルゲリータひとつをとっても、生ブッファラ(水牛)から燻製のもの、バッカ(乳牛)まで非常にバラエティに富んだラインナップとなっています。今回は”ナポリの味再び・・・”が目的でしたので、生水牛の乳100%にこだわり、”マルゲリータ インテグラーレ ビアンコ”を注文しました。(マルゲリータ インテグラーレだと、水牛モッツァレラにパルメジャーノ・レッジャーノが混ざるようです:こちらもこくがありそうで食べてみたいですが)

 注文を終えた後、2時間以上の放浪の旅で皆へばっていたので、まずはビールで乾杯!「うっめ~」。喉を潤したあと、料理を待ちました。
 総勢5名でしたので、この注文では少しアンティパストが少ないかな・・・とおもいましたが、それは杞憂に終わりました。出てきたアンティパストは大皿にど~んと乗っており、5人にしても十分な程です。おおコレはラッキーと思いきや、更にもう一皿持ってくるではありませんか。「すみません、コレ注文してないです。」というとカメリエーラはにこっと笑って「これは2皿で、1つなんです。」

 「これは2皿で、1つなんです。」目が点になってしまいました。う~ん、こういう所もナポリ式なのね。
皿の中身ですが、大きいほうのお皿には、カプレーゼやマリネ等の冷製のもの、少し小さくて深い皿にはフライものなど温製のものが盛られていました。海の恵みが中心の、量質ともに満足のいくアンティパストでした。

 さて、次はお待ちかねのピッツァです。マルゲリータ・インテグラーレ・ビアンコの方は、水牛のモッツァレラとバジリコとフレッシュトマトのみのシンプルなピッツァです。トマトソースが入っていないマルゲリータピザをビアンコ(白)と呼びますが、こちらではフレッシュトマトが乗っています。焼き・焦げ具合は丁度良く、モッツァレラもタップリでとろけ加減も完璧でした。好みからいうともう少し生地がもちっとしている方がいいのですが、日本で食べた最上のピッツァのうちの一つだと思います。続いて出されたクワットロ・フォルマッジもしつこくなく、ゴルゴンゾーラの苦手な方でも楽しめるのではないでしょうか。

 ここまでで結構お腹が大きくなってきたので、セコンドは気持ちみんなで一品。海の幸を満喫しようってことでフリットミストを注文しました。皆のグラスも空いてきたので、桃入り白ワインとともに。

 そうしているうちに、スパゲッティー、トマトベースのラグー・リコッタチーズがけが登場!サービスされた状態では、上にど~んとリコッタチーズが乗っていて、「コレ食べたら家に帰ってから10km走らんとあかんな」と思うほどのボリュームでしたが、ラグーソースと絡めると、”体重”の二文字は20万光年先に飛んでいってしまうほど美味しそうに見えます。いや実際、美味しかったです。コク・深みはあるがしつこくないソースは、文句のつけようがなく美味でした。(パスタはもう1分弱ゆでて欲しかったが)

  次ににメインとしては最後のフリットミスト。これも出てきてビックリ、大皿にドカッと海老・イカなどの海の幸がてんこ盛り。かなり満腹感のあった皆の顔が一様に青ざめました。これ何人前?残したら失礼だし兎に角食べるしかない・・・と悲壮な覚悟。添えてあったレモンを絞り海老をぱくり、「ばりっ、さくさく」ん???これは美味いではないか。イカは?おおっ全部美味しい!皆がよってたかって、さくっと食べ終わってしまいました。ピザしか頭になかった私たちには、パスタといいこのフリットミストといい思わぬ誤算、いやいや収穫でした。

 「ディーノの店」後、久々に美味しいフリットミストに舌鼓を打ったあと、デザートは「セミフレッドのパフェ」。イチゴとバニラセミフレッドと(ちょこっとした)フルーツの盛り合わせでした。こちらも大変おいしかったんですが、デザートの主役を食ったのは”白ワインの中の桃”でした。

 ”桃”は白ワインの500mlカラフェの中にちょうど一個分位入っていました。ワイン自体は大して美味しくなく(失礼)、中の桃は単に風味付けとしか思っていませんでした。ところがホントいい具合に漬かっており、コンポートは言いすぎにしても、ワインにより桃が実にまろやかにそして甘くなっていました。今度あまり美味しくない白ワインにあたったら桃でも入れて漬け込んでおこうかな・・・と本気で考える程に。

そして、最後はエスプレッソで締め今回の食事は終わりました。
さて、支払いですが総額16000円程度。一人割すると3200円でこれだけお腹いっぱいナポリを堪能したことになります。出てきた料理のレベル(ボリュームも)を考えると大変お得な気分になりました。

 今回だけの判断ですが、あえてこの店の欠点を探すならピッツァ以外のメニューがわかり辛いこと、ハウスワインがイマイチだった所ぐらいで、あとは全て好みの問題だと思います。

 この「さくらぐみ」はピザの食材を通信販売しております。近くにブッファラのモッツァレラが売っているところがない・・・と言う方、チャレンジしてみてはいかがですか?リンク可かどうかわからないので、アドレスは載せませんが、Yahooで「さくらぐみ」と検索すれば出てきますので一度ご覧ください。あなたも一度行きたくなるのは間違いなし?

■さくらぐみ
■0791-42-3545
■兵庫県赤穂市御崎2-1
■3/20~10/10: 11:30~15:30&18:00~22:00、10/11~3/19: 11:30~15:30&17:00~21:00
火曜休(祝日の場合は翌日)・第1水曜休、第3月曜休

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# by ririta13kg | 2002-08-25 00:00 | ごはんの時間~伊