広島中心の食べ歩き日記


by ririta13kg

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奥出雲葡萄園

奥出雲ワイナリーゲストルームにて。

試飲はショップで可能です。
スタンダードラインは無料。
上級ワインのカベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、シャルドネのみ100円(安い!)です。

11時30分~14時までが、ランチタイム、以後は軽食/喫茶になります。
ランチメニューは全部で3種類。
A:ランチコース 2,100円(今回)
B:ランチプレート 1,500円
C:チーズフォンデュランチ(要予約) 1,500円

①フランス産バルバリー種 鴨のスモーク、サラダ仕立て
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軽くスモークされた鴨が美味しい。食感もいい。
バルサミコソースとの相性も良いし、卵と絡ませても美味しい。
サラダも新鮮。

②かぼちゃのポタージュ
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最小限度のミルク(おそらくクリームではない)しか使用していない、素材を活かした一品。
味わいのリッチさではなく、あくまでも素材の旨み優先の姿勢に好感が持てます。かなり濃厚です。
ランチプレートとの共通メニュー。

③国産若鶏のブランケット
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料理の中では、一番普通だったかな。
美味しかったけど、おそらく一般のレストランでも供されるレベル以上のものではない。

④ガトーショコラとバニラアイス
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純朴でストレートなデザート。まっとうなモノをまっとうに作っています。美味しいです。
これにバケット(美味しかった)、有機栽培珈琲 or 島根県産紅茶が付き。

グラスワイン:カベルネ・ソーヴィニョン2005 (別売り 800円)

ランチコースは価格以上の内容です。小高い丘の上にあり、雄大な緑地を見ながら食べるランチは、こころに潤いを与えてくれます。お勧めです。

面白いのが、ワインのボトル単位の価格が隣のショップと同じこと。
グラスにすると600円~800円なので、ボトルが断然お得。(といっても車でないと行きづらいところですが・・・)

同じ敷地内に、杜のパン屋さん、杜の豆腐やさんがあり、葡萄園も見放題でたのしい時間を過ごせますヨ。

■奥出雲葡萄園
■〒699-1322 島根県雲南市木次町寺領2273-1
■0854-42-3480 | Fax : 0854-42-3487
■AM10:00-PM5:00 火曜休(火曜日が祝日の場合はその翌日)
■http://www.okuizumo.com/

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by ririta13kg | 2007-11-23 00:00 | ぱとろ~る(ちょい遠)

中華の王 鉄人ラーメン

①麻婆豆腐
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写真では曇っちゃって分かりづらいですが、ぐつぐつ煮え立っています。
甘み、辛味、スパイス感のバランスが見事。四川料理の店では、ベンチマークとして麻婆豆腐を食べることにしていますが、
ここのは過去食べた中でも3本の指に入ります。

②ジャージャー麺
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今、ハマッている韓国ドラマに出てくるジャージャー麺。オンメニューされていたので注文したら、
韓国風ではなく、四川風だった・・・、当たり前か。
四川風といっても、こちらはかなり甘味噌が支配的。でも美味しいんだよ~。

■中華の王 鉄人ラーメン
■広島県広島市中区三川町9-16
■TEL 082-247-1744

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by ririta13kg | 2007-11-21 00:00 | ごはんの時間~華

ヴィアーレ

本日は、トリュフ尽くしのスペシャルディナー(ワイン込み¥10,000)でした。
白トリュフに惹かれのこのこやってきました。

①Stuzzichino食前の小さな一皿
スプーマパルメジャーノとトリュフ風味のオイル、ボスケットのアロスティートと共に
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マルメジャーノのスプーマはふんわりと軽く、トリュフオイルととても良く合います。のっけから絶好調のトリュフ香!
トリュフ・ボスケット(トリュフ入りチーズ)も負けじと香ってました。アロスティートとは、温かくして・・・の意味だそうです。
このコースは予め料理ごとにグラスワインが供されます。
こちらにはスプマンテ(スパークリングワイン:銘柄不明)でした。

②Antipasto前菜
帆立貝のグリルと蕪 トリュフのモザイク職人風、根セロリのスプーマとトリュフのヴィネグレット
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根セロリのスプーマは、セロリがふんわりと香って軽く、そのままでもおいしい。
単独で食べてもよし、組み合わせて食べてもよし、という趣向なのでしょう。
それぞれ、火の通しかげんもよく、大変美味。(焦げ味のバランスまでもが良い)
若干、スライストリュフは影が薄いかな。
ワインはアンティノリのカスティロ・ディ・サーラ、シャルドネ。
深みのある味わいでコストパフォーマンスの大変高いワインです。トリュフに合います。

③Pastaパスタ
白トリュフのタヤリン、ピエモンテーゼ アニョロッティーとともに
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白トリュフは谷口シェフが自ら目の前で削ってくれました。
削っている間、もうちょっと、もうちょっとと念じていました。(笑)
削るさきからすごい香っています。
アニョロッティは少し冷めており固め、パスタもわずかに時間が経っている感じ?今回のコースの唯一の欠点かな。
しかし、トリュフと卵麺の相性はよく、大変美味でした。
この辺りから、ワインは赤のバルベーラ・ダルバ(プルノット/アンティノリ)。これまたトリュフに合うワインです。

④Carneお肉料理
島根県奥出雲和牛のストラコット、トリュフのリゾット
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お肉(おそらく頬肉)は旨みを逃がさず、大変よく煮込まれており、
ソースも含めて重厚な味わい。酸味もしっかり効いてて、トリュフの香るリゾットとのハーモニーも抜群。
文句なしの逸品。

⑤Pre dessert小さなデザート
 リンゴのソルベ、トリュフ風味
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ソルベまでトリュフ風味とは参りました。
口の中に含ませ、温度が上がりソルベ溶けた状態で口蓋にトリュフ香が広がる仕掛け。
ソースはフランボワーズとカスタード。味わいに変化が加わります。
グラッパはこの三種からの選択。
ディスティッレリア・ピルツァー社のグラッパ・ディ・ピノ・ネロとポリ社のヴェスパイオーロを選択。

⑥Dessertデザート
ラ・フランスのキャラメリーゼ、トリュフを添えて
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上に乗っかってるトリュフはおまけみたいなものかな。
なしても大変美味なり。

⑦Piccola Pasticceria
イタリア産チョコレート
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アルバ産のタルトゥーフォ・ドルチェとは、ツボを心得ています。しかも美味しい。
マカロンと○○も美味。

コースを通して全ての作品に白または黒トリュフ(またはオイル)が使われており、まさにトリュフが堪能できたコースでした。
(でもあまりしつこく感じなかったのも評価高いです)
ワインは、スプマンテ・白・赤・グラッパが供され(グラスが減ってきたら継ぎ足してくれます)、
しかもそれなりレベルのワインでした。
いつも食事代と同じぐらいワインに消費する我が家にとってはとっても「リーズナブル」なコースとなりました。
また参加したいと思わせる内容に、大満足の帰宅となりました。
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by ririta13kg | 2007-11-20 00:00 | ごはんの時間~伊