広島中心の食べ歩き日記


by ririta13kg

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マンジャペッシェ 広島

本日のメニュー

ディナーは7000円・10000円・13000円からのチョイス。今回は10000円のコース。
本日の入荷素材・料理法をチョイスする、トラットリア方式の本店と違い、レストランスタイルのプリ・フィックスメニュー。プリモ・セコンド共には3種からの選択。プリモはトレーに乗ってやって来た本日入荷の「生ポルチーニ茸」の傘があまりにも艶々して綺麗なので、パスタに和えてもらうことに。

①シェフからの贈り物:とうもろこしの冷製スープ
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所謂「ポタージュスープ」とは全くの別物。とうもろこしそのものの甘さが緊張を和らげる。

②秋刀魚のカルパッチョ、揚げ蓮根添え、焼き茄子とマグロ、カラスミと共に
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美しい、そして美味しい・・・のだが、蓮根フライが若干湿気ていたのが残念。冷製にはきついか・・・。

③プリモピアット1:生ポルチーニのタリアテッレ、和風ソース
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生ポルチーニ(沢山入っています!)の食感に大満足。乾燥モノとは違うなぁ。

④プリモピアット2:鮎と枝豆の焼きリゾット、鮎の出汁と共に
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鮎の焼きリゾットの香ばしさを堪能した後、鮎の煮汁をかけ、スープリゾットに。本日の1番!

⑤セコンドピアット1:いとよりの炭火焼、夏野菜とともに、イタリア産乾燥空豆のピュレで
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(メバル・イサキ・いとよりからのチョイス:トレーから選択)
丸ごと炭火焼にした魚を目の前で取り分けてもらえます。小細工無しの逸品に美味いの一言。

⑥セコンドピアット2:・シャラン産 鴨モモ肉とフォアグラのキャベツ包み 牛蒡のスープに浮かべて
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美味しかった・・・のは覚えているが、隣のテーブルの仲人らしいおじさんが、婚約者(と思われる二人に話している、というか延々と諭している)「イタリア料理とは何ぞや」「イタリアワインの楽しみ」等の薀蓄が佳境に入り、成り行きに神経を奪われてしまい(笑い死にしそう)あまり覚えていない。

⑦ドルチェ1:イチジクのパフェ
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これも美味しかった。ただ、昼のコースは(10種類以上ある)ドルチェトレーから食べ放題なのに対しちょっと寂しいかな。

⑧ドルチェ2:マスカルポーネスープのパンナコッタ、コーヒー風味の煎餅のせ
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エスプレッソ
グラッパ
ワイン:サンクト・ヴァレンティン ソーヴィニョン03 サンミケーレ・アッピアーノ

ということで、総合評価としては十分に○であった。広島のイタリアンにおいてはやはり1・2を争うクオリティ(多分1位)でなかったかと思う。ただ価格が他店と比べて1.5倍位は覚悟したほうがよい。
個人的な意見としては、昼のコースがお得だと思う。ドルチェ食べ放題で料理も夜と比べそんなに遜色ない。

■MANGIA PESCE (マンジャ ペッシェ) ※閉店
■広島市中区上八丁堀4-1 アーバンビューグランドタワーアランビック 2F

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by ririta13kg | 2005-09-11 00:00 | ごはんの時間~伊