広島中心の食べ歩き日記


by ririta13kg

カテゴリ:ごはんの時間~伊( 30 )

ソッジョルノ

夜のコースプリフィックスの2980円とシェフお任せの5000円の2種類。
今回は5000円/@のコースで。

①アンティパスト1:さよりのカルパッチョ、プチトマト、八朔、塩漬けいくらとルッコラを添えて
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シチリアのオレンジと魚介のマリネをアレンジしたのでしょうか.季節の八朔を使うところがいい感じ。
上に乗っているいくらがあまりよくなかったのが残念ですが、さよりは新鮮でぷりぷりしておいしかったです。

②アンティパスト2:筍の湯葉揚げ.バジリコとパプリカのソースで
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アンティパスト1で、旬の八朔を使っているところがポイント高かったのですが、ここにきてなぜ今の時期に筍?
案の定、あまりよくない筍でした.湯葉も油を含みぎみ。
すいません.筍好き、湯葉好きとしては点数が辛いだけかもしれませんが。
素材がよくてかりっと揚げれば、シンプルでとてもいい一皿になると思います。

③プリモピアット:トリュフ風味のタリアテッレ.温泉卵添え
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美味しかった!!!
トリュフとくれば卵.しかも目玉焼きではなく温泉卵にしてあるところがいい!王道の一品です。
芽キャベツ、パプリカ、にんじんなど、やわらかめにゆでてありますが、全体としてまとまっていて、とてもおいしい。
これを食べにもう一度行きたいくらいです。

④セコンドピアット1:さわらのグリル.12年もののバルサミコソースとプチトマト添え
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いいですねぇ.シンプルながらもとても美味しい一皿でした。
魚は皮の部分は焦げ目がつくくらいにかりっとグリルされ、身はふんわりとやさしく火が通っており、完璧でした。

⑤セコンドピアット2:フィレ肉のグリル
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さきほどの魚のグリル同様、シンプルに焼いただけの一皿。
焼き具合もちょうどよく、少し潔いくらいについた焦げ目が香ばしく、美味しかった。
こういうシンプルな料理が上手なお店は大好きです。

⑥ドルチェ:オペラのフルーツ添え
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まあ普通に美味しかったです。

⑦ワインとパン
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グリッシーニは、珍しくにんにくをきかせたもので、美味。
今度、我が家でも挑戦してみたいと思います。(おつまみにちょうどよさそう)

ワインは、プーリア州のカステル・デル・モンテ

■イタリア料理 ソッジョルノ (Soggiorno)
■082-545-8060
■広島市中区小町1-20 今井広島ビル1F
■11:30~15:00(L.O.14:00)、17:30~22:00(L.O.21:00)
■http://soggiorno.jp/

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by ririta13kg | 2008-02-23 00:00 | ごはんの時間~伊

クッチーナ アラ ベーラ

9ヶ月ぶりにランチに行ってきました、がその間に100円値上げしていました。(笑)
よって、
①パスタランチ(サラダ・パスタ・バケット・ドリンク) 1000円
②パスタセット(サラダ・前菜2種盛り・パスタ・バケット・ドルチェ・ドリンク) 1400円
となります。

本日のメニューは、
パスタは以下より選択です。
注文したものは★マークのものです。

トマトソース
 ヤリ烏賊と白菜のブッタネスカ
 豚バラ肉ときのこのアマトリチャーナ
ガーリックソース
 あさりとフレッシュトマト水菜
 豚バラ肉とブロッコリー
クリームソース
 小海老とほうれん草のトマトクリーム
 若鶏ときのこのこってり
スペシャリテ(+200円)
 生ハムとゴルゴンゾーラチーズのクリームソース、ルッコラ添えフェトチーネ
★宮島牡蠣とホウレン草のニョッキ
★菜園風リゾット、温泉卵添え

因みに本日のドルチェは、
 アーモンドのパンナコッタ
 エスプレッソのクリームブリュレ
 ラムレーズンのチーズケーキ
★カカオのプリン
★りんごとゴルゴンゾーラのチーズタルト
 クルミのチョコレートケーキ
からの選択です。

今回はスペシャリテを選択、一人当たり1600円のコースです。

①サラダ(レタス・水菜・トマト・2色パプリカ)・ラディッシュ
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前回と同じサラダでした。

②蕪のスープ、牡蠣のコンフィ
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本日の1番皿!蕪をすりつぶしたものをブイヨンで味わい深いスープに仕上げています。
牡蠣のミルキーさと焼き加減が絶妙。素人が出来そうで出来ない、また発想が出来ない外食の醍醐味ですな。

③豚バラのロースト バルサミコソース カポナータと共に
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臭みを感じさせないうま味のロースト。まぶしてある赤の粒胡椒がいいアクセント!

④宮島牡蠣とホウレン草のニョッキ
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ぶりぷりの牡蠣が惜しげもなく入っています。クリームベースのソースには牡蠣の旨みが確りと移ってます。
そのままではちょっとFattyっぽくなるのでホウレン草でうまくバランスを取っています。

⑤菜園風リゾット、温泉卵添え
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⑥りんごとゴルゴンゾーラチーズタルト、チョコバナナアイスクリーム
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⑦カカオのプリン、バナナミックスソルベ
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ここは、お勧めです。
外食の基本は、家では手間がかかって出来ない(じゃまくさい)、素人では発想できない(冒険できない)ものが味わえることだと思います。
ディナーではしっかりこのコンセプトを持っている店が多いのですが、ランチでもそれを実現してくれる店、それはなかなか在りそうでありませんものね。(主観ですが)

■cucina ala vela (クッチーナ アラ ベーラ) ※閉店
■広島市安佐北区落合2-21-18

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by ririta13kg | 2008-01-13 00:00 | ごはんの時間~伊

ヴィアーレ

本日は、トリュフ尽くしのスペシャルディナー(ワイン込み¥10,000)でした。
白トリュフに惹かれのこのこやってきました。

①Stuzzichino食前の小さな一皿
スプーマパルメジャーノとトリュフ風味のオイル、ボスケットのアロスティートと共に
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マルメジャーノのスプーマはふんわりと軽く、トリュフオイルととても良く合います。のっけから絶好調のトリュフ香!
トリュフ・ボスケット(トリュフ入りチーズ)も負けじと香ってました。アロスティートとは、温かくして・・・の意味だそうです。
このコースは予め料理ごとにグラスワインが供されます。
こちらにはスプマンテ(スパークリングワイン:銘柄不明)でした。

②Antipasto前菜
帆立貝のグリルと蕪 トリュフのモザイク職人風、根セロリのスプーマとトリュフのヴィネグレット
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根セロリのスプーマは、セロリがふんわりと香って軽く、そのままでもおいしい。
単独で食べてもよし、組み合わせて食べてもよし、という趣向なのでしょう。
それぞれ、火の通しかげんもよく、大変美味。(焦げ味のバランスまでもが良い)
若干、スライストリュフは影が薄いかな。
ワインはアンティノリのカスティロ・ディ・サーラ、シャルドネ。
深みのある味わいでコストパフォーマンスの大変高いワインです。トリュフに合います。

③Pastaパスタ
白トリュフのタヤリン、ピエモンテーゼ アニョロッティーとともに
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白トリュフは谷口シェフが自ら目の前で削ってくれました。
削っている間、もうちょっと、もうちょっとと念じていました。(笑)
削るさきからすごい香っています。
アニョロッティは少し冷めており固め、パスタもわずかに時間が経っている感じ?今回のコースの唯一の欠点かな。
しかし、トリュフと卵麺の相性はよく、大変美味でした。
この辺りから、ワインは赤のバルベーラ・ダルバ(プルノット/アンティノリ)。これまたトリュフに合うワインです。

④Carneお肉料理
島根県奥出雲和牛のストラコット、トリュフのリゾット
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お肉(おそらく頬肉)は旨みを逃がさず、大変よく煮込まれており、
ソースも含めて重厚な味わい。酸味もしっかり効いてて、トリュフの香るリゾットとのハーモニーも抜群。
文句なしの逸品。

⑤Pre dessert小さなデザート
 リンゴのソルベ、トリュフ風味
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ソルベまでトリュフ風味とは参りました。
口の中に含ませ、温度が上がりソルベ溶けた状態で口蓋にトリュフ香が広がる仕掛け。
ソースはフランボワーズとカスタード。味わいに変化が加わります。
グラッパはこの三種からの選択。
ディスティッレリア・ピルツァー社のグラッパ・ディ・ピノ・ネロとポリ社のヴェスパイオーロを選択。

⑥Dessertデザート
ラ・フランスのキャラメリーゼ、トリュフを添えて
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上に乗っかってるトリュフはおまけみたいなものかな。
なしても大変美味なり。

⑦Piccola Pasticceria
イタリア産チョコレート
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アルバ産のタルトゥーフォ・ドルチェとは、ツボを心得ています。しかも美味しい。
マカロンと○○も美味。

コースを通して全ての作品に白または黒トリュフ(またはオイル)が使われており、まさにトリュフが堪能できたコースでした。
(でもあまりしつこく感じなかったのも評価高いです)
ワインは、スプマンテ・白・赤・グラッパが供され(グラスが減ってきたら継ぎ足してくれます)、
しかもそれなりレベルのワインでした。
いつも食事代と同じぐらいワインに消費する我が家にとってはとっても「リーズナブル」なコースとなりました。
また参加したいと思わせる内容に、大満足の帰宅となりました。
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by ririta13kg | 2007-11-20 00:00 | ごはんの時間~伊

ウーノ・ヴィーノ

一度来てみたかったけど、西区ということもありなかなか来れませんでした。
今日は岩国に車で行く用事があったので、帰りに寄ってみました。よってワインはナシです。

レギュラーメニュー(アラカルト)が多く、しかも本日のオススメメニューも充実。
パスタひとつとっても、
スパゲッティ1.7mm
スパゲッティ2.0mm
フェデリーニ
タリアテッレ
リングイーネ
ペンネ・リガーテ
ブカティーニ
フジーリ
パッパルデッレ
から選択できます。
メニューを見ているだけで楽しめる感あり。

コースは、①3800円と②4200円の二種類。
本日の前菜盛り合わせ
パスタorリゾット(+500円):メニューから好きなものを選択
サラダ・パン
ドルチェ盛り合わせ
までは同じ、
セコンドが、
①ペッシェ(本日のアクアパッツァ)
 or カルネ(鶏のディアボラ)
②リブロースステーキのタリアータ
の選択となっています。

本日は①3800円のコースで魚(ペッシェ)コースを選択。

①前菜盛り合わせ
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12時の方向から反時計回りに、
秋刀魚のカルパッチョ、はまちのカルパッチョ、蛸のマリネ、(真ん中:キノコのマリネ)
カポナータ、ブッファラのカプレーゼ、メローネ エ フィーコ(いちじく) エ プロシュット。
特に印象のあるものはなかったが、魚の鮮度、果物の甘みや素材、そして価格を考えると、好印象。

②アラビアータ、ラルドのせ(1.9mmで)
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太めの太目のスパゲッティが好きなので2mmを置いてくれてると非常にうれしい。
湯で加減は絶妙、トマトソースもジューシィ、辛味も好い位、ラルドの旨みもよし、
チーズ(多分ペコリーノ)の使い方もよしと文句なしの一品。
コースで2人の場合、パスタをシェアしなければならないのが残念だが、ちゃんとディバイドされた状態でサービスされるし、
ボリュームも十分にある。(写真は1人分)

③金目鯛とスカンピのアクアパッツァ
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なかなかよい。アクアパッツァにスカンピが入っているのは初めて見た。特に甲殻類の味わいが必要だと思わないので、
これはサービスかな。味は十分に合格点。
先ほどのパスタと併せて二人では、十分なボリューム感。
写真はないが、コースにはガーリックパン(自家製?)とサラダがついている。
が、アクアパッツァ用にさらに賽の目切りのパンを供してくれた。心遣いがうれしい。

④ドルチェ盛り合わせ
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パンナコッタ、ティラミス、ピスタッチオのジェラートでした。
あとの二つは普通でしたが、ピスタチオのジェラートは秀逸。
甘みはキャラメリゼしたような風味で、ピスタチオと非常に相性が良かった。これはおいしかった!!!

残念だったのが、車で来てたので、ワインが飲めなかったこと。
本日のグラスワインは、赤だとチェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア(プラネタ社)だったのですが、
これが何と3150円。普通Netで買っても2500円位します。この値つけだと、リストランテ向けで手に入らなくて、しかも高くて飲めないようなワインも結構安価でのめるかも。誘惑に負けそうでワザとワインリストを見せてもらいませんでした。(泣)

■ウーノ・ヴィーノ (Trattoria UnoVino)
■082-922-7705
■広島市佐伯区皆賀2-2-31
■11:30~15:00 17:30~22:00(LO) 月曜休(祭日の場合は翌火曜日)
■http://www.unovino.com/

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by ririta13kg | 2007-09-22 00:00 | ごはんの時間~伊

ラ・フォンターナ

一年以上振りの再訪となります。
少し?価格が上がってました。

①パスタコースは従来のパン+パスタ+ドリンク。これにサラダが付いて750円→980円
②ケーキセットは①+ケーキで1200円→1350円
③サラダ→前菜盛り合わせで、1400円→1500円
④+メインをつけて、1900円→2500円(え"っ)

パスタは下の5品からの選択・・・・※(選択)
きのことベーコンのトマトソース
ハムとモッツァレッラチーズのクリームソース・・・※
バジリコのジェノバ風・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※
イカソーメンと音戸ちりめんの明太子和え
牛スネ肉のミートソース

メインは下の2品からの選択でした。
鯛のソテー、レモンバターソース
合鴨のロース、タリアータ・・・・・・・・・・・・・・・・・・※

です。
今回は、③と④のコースをたのみました。


アンティパスト盛り合わせ
 豚バラのソテー
 シメジとエリンギのソテートマトソース
 ○○のトマトソース、ほうれん草を和えて
 魚介のマリネ
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どれもいい味わいでした。ただ、最近イタリアンのアンティパストは凝っている方向にあると思うので、ちょっと寂しいかな。

プリモ1:バジリコのジェノバ風
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ジェノベーゼ(サルサ・ディ・ヴェルデ)ではなく、バジリコソースでした。
上の海老さんがぷりぷりしてて、美味しかったです。

プリモ2:ハムとモッツァレッラチーズのクリームソース
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こちらも、もう一工夫欲しかったかな。ハムではなく薫香の生ハムであるとか、アスパラの食感にこだわるとか・・・。
美味しいんだけど、あくまで家庭料理の延長上かな?


合鴨ロースのタリアータ、バルサミコソースで
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こちらは美味しかったです。火の入れ具合も。
バルサミコソースは若干酸味強いかな?と思いましたが、皿に振ってあるすごくまろやかな塩と併せて食すると、
なんともいいバランス。価格上昇分は納得できたかな。(ランチでの600円差は大きいケドね。)
この塩の産地、教えてもらいたいなぁ。

ドルチェ盛り合わせ
 抹茶のクレープ巾着
 チョコレートケーキ
 ラズベリーシャーベット
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これも美味。深いってわけではないけど、どれも美味しくいただけました。

■ラ・フォンターナ (La Fontana)
■082-875-1120
■広島市安佐南区祇園2-3-1
■11:30~22:00 月曜・第2火曜休

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by ririta13kg | 2007-07-07 00:00 | ごはんの時間~伊

ラ・クッカーニャ

①前菜盛り合わせ
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・タコのマリネ
・パプリカのロースト
・かぼちゃのロースト
・青菜のアンチョビ風味
・エシャロットのじっくりロースト
・イワシの酢漬け
・万願寺とうがらしのソテー

②サルディーニャ産豚のハムのスパゲッティ。パセリとからすみをふりかけて
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③ナポリ人によるジェノバ風リゾット
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ナポリ人がジェノバ人の玉ねぎ食いを揶揄したリゾット。
よってリゾット・ディ・ジェノベーゼ・アッラ・ナポリターナ
よく煮込まれた玉ねぎの甘みと香味が素晴らしい。

④活けコチと野菜の蒸し焼き
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⑤甲州ワインビーフのビステッカ
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甲州ワインビーフってのは、ワインを造った後の葡萄の絞り粕を飼料にして育った牛さんのこと。
お客さんの中にはワインの香りがするって人もいたらしいが、う~ん、わからんかった。
しかし、その肉の旨みは脂身まで美味しくいただけました。
付け合せはしゃきしゃきのルッコラとカプレーゼ。

⑥ドルチェ盛り合わせ
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ティラミス、マンゴーのソルベ、アップルタルト、クリームブリュレ

⑦自家製パン
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グリッシーニ、フォカッチャ

ワイン:マウルス2002 ヴィエ・ディ・ロマンス

■ラ・クッカーニャ
■大阪市北区中之島4-3-36玉江橋ビル1F
■06-6448-3336
■http://www.cuccagna.jp/

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by ririta13kg | 2007-05-03 00:00 | ごはんの時間~伊
本日のメニュー

ランチコースは1,575円固定。
前菜の盛り合わせ+本日のプリモ・セコンドから一品選択+本日のドルチェから一品選択。
食後のドリンク(珈琲・紅茶・エスプレッソ)は別料金、350円。
本日のプリモ・セコンドは以下の5種
・スパゲッティ、帆立とブロッコリーのアンチョビ入りオイルソースで
・スパゲッティ、タコとじゃが芋をトマトソースで
・スパゲッティ、鶏モモ肉と京タケノコをトマトソースで
・スパゲッティ、ハムと茸のトマトソースで
・スパゲッティ、エビと白いんげん豆のトマトクリームソースで
ドルチェは以下の4種から
・プルーンの赤ワイン煮
・パンナコッタ
・かぼちゃのタルト
・ズッパイングレーゼ(スポンジ生地とカスタードのリキュール味)

①前菜13種盛り
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・カポナータ
・カプレーゼ
・にんじんとたまねぎのムース
・ペコリーノ(多分)と黒胡椒、生クリームのムース
・帆立のムース
・ハムのテリーヌ(?)ザワークラフト添え
・筍のマリネ
・ほうれん草とチーズのキッシュ
・魚介のマリネ(イカ・えび・スモークサーモン・帆立)
・鶏のマリネ。にんじんとたまねぎとともに。
・グリーンサラダ
・豚のゼリー寄せ
・チーズと生クリームのプリン

②スパゲッティ、帆立とブロッコリーのアンチョビ入りオイルソースでと白いんげん豆のトマトクリームソースで
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③スパゲッティ、エビ
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④ドルチェ
・ズッパイングレーゼ
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・プルーンの赤ワイン煮

⑤エスプレッソ

■京都府宇治市宇治妙楽171-17
■0774-24-7050
■月曜・第3土曜

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by ririta13kg | 2007-05-02 00:00 | ごはんの時間~伊

クッチーナ アラ ベーラ

知り合いから中国新聞の切り抜きを頂き、美味しそうだったので行ってきました。
今回は②のセットに+200円のスペシャリテパスタを味わってきました。

昼のメニュー
①パスタランチ(サラダ・パスタ・バケット・ドリンク) 900円
②パスタセット(サラダ・前菜2種盛り・パスタ・バケット・デザート・ドリンク) 1300円

パスタは以下より選択(+100円で大盛、+200円でスペシャリテ)
トマトソース
 フレッシュトマトとバジル
 パンチェッタと竹の子のピリ辛
ガーリックソース
 豚肉と春野菜
 小海老とブロッコリーのアンチョビ風味
クリームソース
 あさりと春野菜
 小海老と竹の子のトマトクリーム
スペシャリテ
 色々魚介のラグーソース、イカ墨のフェトチーネ
 生ハム・アスパラのルッコラペースト和え、自家製スパゲッティーニ
 ゴルゴンゾーラとフレッシュトマトのソース じゃが芋のニョッキ

・サラダ(レタス・水菜・トマト・2色パプリカ)ドレッシングはビネガー、オリーブオイルでシンプルに。
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・鶏肉の炙り焼き、クスクス添え、バルサミコソース
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香ばしさとスパイシーさがよくマッチしてました。

・サーモンのムース、サルサヴェルデで(見えてないケド)、デイルを添えて
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ふんわりと柔らかなサーモンの風味が美味しかった。

・色々魚介のラグーソースをピリ辛で、イカ墨の自家製フェトチーネ
(鶏肉・そら豆・菜の花・フレッシュトマト・唐辛子)
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フェトチーネはイカ墨が風味よく練り込まれており、プリプリ感もよかった。
すこし、塩分が強めなのが残念。

・ゴルゴンゾーラとフレッシュトマトのソース じゃが芋のニョッキ、ルッコラを添えて
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じゃが芋のニョッキは、小麦粉が少なくじゃが芋らしい柔らかな味わいがよかった。
ゴルゴンゾーラの風味がいい感じで、ブルーチーズが嫌いな人でもOK、だと思う。

・苺のクリームブリュレ、マンゴーのソルベ
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デザートは、入り口レジのしたの、ショーケースから選んでおく。(9種位ありました)
このクリームブリュレは絶品。ほのかな苺風味がたまらん。ソルベも美味いゾ!

・抹茶のパンナコッタ、ベリーのソルベ
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しいて言えば、こちらは普通。

これに、バゲット(プレーン又はガーリック)と好きなドリンクがついて、一人1500円でした。
味わいは前菜、ドルチェは上品な味わい。パスタはインパクトのある味わいで、全体でみるとバランスが取れています。
通常のパスタセットでは、メイン(セコンド)がないだけで、1300円ということで、結構なコストパフォーマンス感。
オープンしてまだ1年もたっていないようですが、いろいろ頑張っているなぁという印象。また、来てみたいです。

営業時間:午前11時半~午後3時、午後6時~10時。月曜日定休。
今日は、新聞に掲載された週末であったせいか、満席で次々とお客さんが絶えることなく訪れてきてました。
暫くは、予約して行った方が吉と思います。


壁にはアラカルトメニューが黒板に書かれており、ディナーにも来てみたいと思わせられる内容でした。
アンティパスト
 お魚のカルパッチョ
 海の幸のマリネ、バジリコ風味
 天使の海老とポルチーニのカルトッチョ
 つぶつぶウニのブディーノ、二色パプリカのソース
 鴨のマリネのカルパッチョ、二十日大根と白葱のコンフィ添え
 柔らか豚と筍の含め煮
 鶏の煮込み、ちりめんキャベツのファゴティーノ
プリモ
ビアンコ(ガーリック)
 生ハムとルッコラのストロツァプレッティ
 フレッシュトマトとアスパラの手打ちスパゲッティーニ
 菜の花とそら豆あさりのオレキエッテ
パンナ(クリーム)
 有頭エビとブロッコリーのバジルクリーム、フェットチーネ
 宮島カキと春野菜のトマトクリーム、緑のストラッチで
 パンチェッタとフレッシュトマト、そら豆のぺンネ
ポモドーロ(トマト)
 有頭エビとルッコラのピリ辛リングイネ
 チョリソーと色々野菜、ピチで
リゾット
 豚肉とそら豆のトマトリゾット
 宮島カキとブロッコリーのガーリックリゾット

メインは少し離れたところにあったので、チェックできませんでした。
ちらっと見た限りでは、お肉とお魚がそれぞれ1~2種あったようです。

■cucina ala vela (クッチーナ アラ ベーラ) ※閉店
■広島市安佐北区落合2-21-18

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by ririta13kg | 2007-04-08 00:00 | ごはんの時間~伊

ラ・クッカーニャ

①アンティパスト1:高知産トマトのカプレーゼ
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②アンティパスト2:ほうれん草のソテー、ガーリック風味
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③アンティパスト3:なすのラザニア
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④アンティパスト4:焼きパプリカのマリネ
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⑤アンティパスト5:子イワシのマリネ
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⑥アンティパスト6:カリフラワーのマリネ(煮びたし風?)
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⑦プリモ1:イカスミのパスタ
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⑧プリモ2:ポルチーニと牡蠣のリゾット
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⑨セコンド:豚のロースト、カターニャオレンジ風味
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⑩ドルチェ盛り合わせ:パンナコッタ、木苺のジェラート他
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本日のワイン:ベナコ・ブレッシアーノ・ロッソ ”ロンケドーネ04” カー・デイ・フラティ
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■ラ・クッカーニャ
■大阪市北区中之島4-3-36玉江橋ビル1F
■06-6448-3336
■http://www.cuccagna.jp/

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by ririta13kg | 2006-12-30 00:00 | ごはんの時間~伊

アユート

2年ぶりのアユート!北イタリアを中心に2年間の修行?を完了した、村井シェフ。

夜のコースはパスタコース(付きだし、前菜盛り合わせ、お好きなパスタ、ドルチェ、飲み物)の2800円、
イタリアコース(付きだし、前菜、本日のパスタ、本日の魚か肉のメイン、ドルチェ、飲み物)の3800円、
お勧め?コース(付きだし、お好きな前菜、お好きなパスタ、お好きなメイン、ドルチェ盛り合わせ、飲み物)の4500円の3コース。
今回はお勧めコース、
お好きな前菜はレギュラーが6~7種、本日お勧めが6種から、
パスタはレギュラーが11種、本日のお勧めパスタが6種から、
メインは魚2種、肉4種から、以下の料理を選択しました。

本日のメニュー

①付きだし:プチシューアイス、セミフレッドのゴルゴンゾーラ、栗のハチミツソース
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 ゴルゴンゾーラを冷たくすることで、深いながらも癖の少ない味わいにしている。

②アンティパスト1:海の幸のサラダ、サルサヴェルデ
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 とこぶし、ムール貝、アサリ、小さなサザエ、烏賊、海老、セミドライトマト、ブラックオリーブ。綺麗です。

③アンティパスト2:岩塩でマリネした和牛モモ肉のタルタル
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 岩塩のほのかな苦味が肉本来の味わいを浮かびあがらせている。ぷりぷり肉の食感もよい。

④プリモ1:ホロホロ鳥とポルチーニの煮込み和え、パッパルデッレ
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 まさにウマ味のソース。濃厚なのに、タラゴンあたりの香草が爽やかさを醸し出している。幅広の手作りパッパルデッレはソースとのからみも文句なし!

⑤プリモ2:牡蠣とほうれん草のクリームソース、タリアテッレ
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 リッチな味わいのクリームソースだが、全くしつこくない。海のミルク、牡蠣との組み合わせも良い。ほうれん草の茎の部分のしゃきしゃき感でアクセントも絶妙。

⑥セコンド1:シカ肩肉の赤ワイン煮込み、ポレンタ添え
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 とことん煮込んだシカ肉にポレンタをあわせるところが、北イタリアで修行したシェフらしいですね。(ポレンタってのはとうもろこしのマッシュルームみたいなもんです。)

⑦セコンド2:鴨モモ肉のオーブン焼き、サフランクリームソース
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 骨付きって、骨の付き際のところが味わい濃くて美味しいですよね!ワイルドな焼き料理にリッチなソースが妙に合います。

⑧ドルチェ盛り合わせ:サフラン・アイスクリーム、チョコレートのプリン、へーゼルナッツのケーキ
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⑨エスプレッソの小菓子:マカロンとレモンの砂糖漬け
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ワイン:バルバレスコ01:プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ

以前より席数をへらして(多分)、よりゆったりとした気分を味わえるようになった。
安くて美味しいのは以前からそうだったが、一皿の料理の美しさ、味わいのアクセントに磨きがかかったように思う。
ワインの品揃えも種類が大幅に増え、しかも安いのはそのまま。本日飲んだバルバレスコもWEBで3500円位。普通レストランで飲むと7~9千円は覚悟しなければならないモノです(5500円でした)。
一本飲めない人に対してもいろいろなデキャンタの選択が可能。いろんな意味でパワーアップした、アユート!でした。

■アユート (AIUTO!)
■ 082-221-2980
■広島市中区東白島町18-19 ワセダビル 1F
■ 12:00~15:00(L.O.13:30) 18:00~23:00(L.O.21:30) 月曜、第1・第2火曜休

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by ririta13kg | 2006-11-13 00:00 | ごはんの時間~伊