広島中心の食べ歩き日記


by ririta13kg

ソッジョルノ

夜のコースプリフィックスの2980円とシェフお任せの5000円の2種類。
今回は5000円/@のコースで。

①アンティパスト1:さよりのカルパッチョ、プチトマト、八朔、塩漬けいくらとルッコラを添えて
e0224056_2029112.jpg
シチリアのオレンジと魚介のマリネをアレンジしたのでしょうか.季節の八朔を使うところがいい感じ。
上に乗っているいくらがあまりよくなかったのが残念ですが、さよりは新鮮でぷりぷりしておいしかったです。

②アンティパスト2:筍の湯葉揚げ.バジリコとパプリカのソースで
e0224056_20292283.jpg
アンティパスト1で、旬の八朔を使っているところがポイント高かったのですが、ここにきてなぜ今の時期に筍?
案の定、あまりよくない筍でした.湯葉も油を含みぎみ。
すいません.筍好き、湯葉好きとしては点数が辛いだけかもしれませんが。
素材がよくてかりっと揚げれば、シンプルでとてもいい一皿になると思います。

③プリモピアット:トリュフ風味のタリアテッレ.温泉卵添え
e0224056_20293242.jpg
美味しかった!!!
トリュフとくれば卵.しかも目玉焼きではなく温泉卵にしてあるところがいい!王道の一品です。
芽キャベツ、パプリカ、にんじんなど、やわらかめにゆでてありますが、全体としてまとまっていて、とてもおいしい。
これを食べにもう一度行きたいくらいです。

④セコンドピアット1:さわらのグリル.12年もののバルサミコソースとプチトマト添え
e0224056_20294078.jpg
いいですねぇ.シンプルながらもとても美味しい一皿でした。
魚は皮の部分は焦げ目がつくくらいにかりっとグリルされ、身はふんわりとやさしく火が通っており、完璧でした。

⑤セコンドピアット2:フィレ肉のグリル
e0224056_20294870.jpg
さきほどの魚のグリル同様、シンプルに焼いただけの一皿。
焼き具合もちょうどよく、少し潔いくらいについた焦げ目が香ばしく、美味しかった。
こういうシンプルな料理が上手なお店は大好きです。

⑥ドルチェ:オペラのフルーツ添え
e0224056_2029552.jpg
まあ普通に美味しかったです。

⑦ワインとパン
e0224056_2030320.jpg
グリッシーニは、珍しくにんにくをきかせたもので、美味。
今度、我が家でも挑戦してみたいと思います。(おつまみにちょうどよさそう)

ワインは、プーリア州のカステル・デル・モンテ

■イタリア料理 ソッジョルノ (Soggiorno)
■082-545-8060
■広島市中区小町1-20 今井広島ビル1F
■11:30~15:00(L.O.14:00)、17:30~22:00(L.O.21:00)
■http://soggiorno.jp/

main page(旅行記他)
wine page(飲んだワインの記録)
nanmori page(大阪の食べ歩き日記)
[PR]
by ririta13kg | 2008-02-23 00:00 | ごはんの時間~伊